Description
ロレックス社の数々のモデルの中でカレンダー機構は最初期自動巻き時代(1945年)に開発し、その後ある意味ロレックス社の代名詞的なカレンダーモデル、デイトジャスト及びデイトモデルは今日でもカレンダー表示機能付きモデルの代表格として1954年に加わりましたデイデイトモデルとともに世界中の沢山の人に愛用され続けている定番としてロレックス社でも通算製造個数でも一番のモデルとなっております。 1960年代初頭の1500系キャリバーの開発により、ケース径36mmがデイトジャスト、34mmがデイトモデルと定着定番化してゆきました。
このモデルは1950年から1952年に作られたパーペチュアル=自動巻「DATE」モデルでステンレスケース仕様になっております。 このモデルのキャリバーはロレックス社の自動巻きの変遷として大別した時の3世代目のバブルバックキャリバー、セミバブルバックキャリバーの次世代キャリバーで初めてローターが両回転巻上式となったキャリバー1030のカレンダー付きキャリバー1035搭載のオイスターパーペチュアル「DATE」モデルとなります。ホワイトサテン仕上げでインデックスもアップライドの楔型で針もダウフィン型針の組み合わせで文字盤のROLEXの字体もアップライドとなており経年変化が見られますが当時のままのオリジナルコンディションとなっております。ケースは使用傷はありますが、大きなダメージのないオリジナルシェープのほぼノンポリッシュのとても良いコンディションとなっております。









