ROLEX SS/14K.エンジンターンドベゼルオイスター「DATE」PRECISION

商品価格(税込)437,800円

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ITEM DETAIL
OMG No. 10732
モデルネーム DATE
Ref. 6466
Serial. 3******
ケースNo.
機械No.
キャリバー 1225MD
製造年代 1975’S
材質 SS/14K.ETベゼルオイスターケース
ブレスレットベルト素材
ケースサイズ φ29mm

 

¥437,800

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Description

ロレックスは1926年に防水機構であるオイスターケースのパテントを取得して一気に防水ケース(オイスターケース)の製造を開始しました。しかしながら防水ケースはどうしてもやや厚みのあるケースとなる事を前提に、装身具として受け入れられる為のケースとのバランスを考えた文字盤デザインの重要性はロレックス社の時計製造においては最も重要なポイントと位置付け開発が行われてゆきました。こうして今日の完全防水の時計の礎が1930年代から40年代にほぼ完成していたと云っても過言ではありません。 機械的にはエイグラー社との合併でほぼ安定的供給が完備し手巻きキャリバーも含め自動巻きキャリバーの投入にもスピーディーに対応して行きました。 そうした中で手巻き式防水時計においては、先ずはこの直径が29mm前後の紳士用手巻き時計が主流モデルとなりました。 その後1930年代から1940年代に早くも完成させた防水自動巻きモデル(通称バブルバックと呼ばれる最初期自動巻きモデル)までの間の数年間で、ベーシックな防水ケースの形、それに対するデザインとしての文字盤を中心とした針との組み合わせ等ロレックス社のオイスターモデルのコンセプトデザインがほぼ固まったと云えます。 またロレックス社の初期に於ける製造コンセプトとして見逃してはならないのは自動巻きとほぼ同時にカレンダー機能を完成させた事は意外に見逃されがちな部分ではありますが、今日に於けるデイトジャスト等のカレンダー機能付きモデルはロレックス社の中で正にレガシーモデルの中心的存在となっております。1945年にカレンダー機構のパテントを取得して完成させた同社の時計開発において同社の時計製造の初期の柱となる製造コンセプトが「高精度の機械の投入」、「防水機構(耐久性)の確立」と同じくらいの比重で機構的な部分としてのカレンダー機構の確立が重要視されたいた事が窺い知れます。
さて今回ご紹介するモデルは大変珍しい手巻きミドルサイズ(ボーイズサイズ)のデイトモデルとなります。 ロレックス社の先進性を代表しますステンレススチールとゴールドのコンビモデルで、元々風防の防水性を担保しますベゼル=機能的には風防の防水性能を高める為風防外側に圧入されるクリスタルリングを色々な造形をオマージュしてデザイン化した物となっています。ここにご紹介のモデルはエンジンターンドベゼルの一種でエンジン回りのキャップをオマージュしたと云われております。 コンビモデルの手巻きモデルは数が少ないモデルの一つとなります。 文字盤は薄いシャンパンゴールド色で文字盤の基本デザインはやはり70年代特有のシンプルなゴールドバトン型インデックスとゴールド夜光ポインテッドバトン型針の組み合わせとなっております。通常のオイスターデイトモデルよりより頑強なデザインイメージとなっております。文字盤に若干の経年変化は見られますが当時のままのオリジナルコンディションとなっております。