ROLEX SS/14K. オイスターパーペチュアル「DATEJUST」モカダイヤル

商品価格(税込):1,265,000 円
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ITEM DETAIL
OMG No. 10593
モデルネーム DATEJUST
Ref. 1600
Serial. 17*****
ケースNo.
機械No. D6*****
キャリバー 1570
製造年代 1968’S ( 裏蓋刻印Ⅱ68 )
材質 SS/14k.オイスターケース
ブレスレットベルト素材 SS/14K.ジュビリーブレスレット
ケースサイズ φ36mm

¥1,265,000

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Description

1945年にカレンダー機構の開発に成功し特許申請して以来今日に至るまでカレンダー表示付きの時計は「デイデイト」・「デイトジャスト」・「デイト」モデルはロレックス社のトラディッショナルコンテンポラリーモデルとして常にロレックス社の代表モデルの一つとなっております。 製造個数の一番多いモデルも「デイトジャスト」ではないかと思います。恐らくロレックス社が防水構造の構築、自動巻を他社に先駆けて製造しその腕時計にカレンダー機構をもいち早く導入したのは当時ロレックス社がこれからの腕時計の進化を見据えた時に耐久力のある防水ケースに新しい自動巻き機構の導入、更に当時画期的なカレンダー機能を取り入れる事をいち早く考えた末の事だったと思います。 弊社で集めたロレックス社の資料となります広告で最も多く登場するモデルはやはりデイト付き自動巻ですので当時アピールしたかったモデルである事が広告のアーカイブスを通しても伺い知る事が出来ます。カレンダー機能を有するモデルの系譜で云えば、REF.4467、5030、6031、6075、6305、とございますが(ベゼルの違いで別モデル番号も存在)キャリバーが1500系を搭載した初期モデルに1600系と移行してゆきました。 このモデルは1920年代よりロレックス社の先進性を窺わせるステンレスとゴールドを組み合わせたケース・ブレスレット仕様であり、また1945年より継続して作られてきたカレンダー機能を継承した云わばロレックス社が他社を先行したデザインの源流となったモデルで今日でも変わることなくロレックス社を代表するモデルの一つ、自動巻き「デイトジャスト」モデルの1968年製のモデルとなります。 珍しいスムースベゼル仕様のREF.1600となります。文字盤はこれも珍しいカラーとなりますがモカダイヤルと呼べれる日本的に云えば黄土色となります。ダイヤルは焼けにより経年変化でホワイトプリントがやや目立たない色に同化変色した文字の読み取りにくい経年変化を遂げた物を“ゴーストダイヤル”と呼びますが独特の雰囲気の状態となっております。 ケース、ブレスレット共多少の使用感はありますが、ケースのエッジがシャープで通常磨き仕上げをしますとケースエッジ、ベゼルエッジが丸みを帯びますがとても良いオリジナルシェープが保たれたとても良いコンディションとなっております。ブレスレットはU.S.仕様のジュビリーブレスレットですが、駒間の緩みの無いとても良い状態で全体に同一使用感のあるとても良い状態となっております。全体に長く大切に使われてきた事が窺い知れる良いコンディションとなっております。