ROLEX SS エンジンターンドベゼル オイスターパーペチュアル「セミバブルバック」 スーパーオイスタークラウン

商品価格(税込):858,000円
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ITEM DETAIL
OMG No. 10785
モデルネーム セミバブルバック
Ref. 6085
Serial. 76****
ケースNo.
機械No. 5**** ******
キャリバー 9.75 A260
製造年代 1951’S
材質 SSオイスターケース/スーパーオイスタークラウン
ブレスレットベルト素材 SSオイスターリベットブレスレット
ケースサイズ φ34mm

 

¥858,000

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Description

1905年に義弟のデイビスの出資を仰ぎ、創始者ハンスウィルスドルフは正式に時計供給会社、ウィルスドルフ&デイビス社を立ち上げました。1908年にスイス・ラショードフォンにROLEX社の名前を会社名として登記し時計製造メーカーとしての産声を上げました。1910年には早くも最初のクロノメーターモデルの認定を受けるに至りました。1912年には機械製造メーカーのエイグラー社と正式に合併し、安定的に精度の高い機械を自社オリジナルとして安定製造するに至りました。1926年に防水ケースの開発で強固な耐久性ケースを完成させるとエイグラー社との合併により安定的高精度の機械をより進化させ、31年には高精度の自動巻き機構を送り出し不動の地位を築いたロレックス社は正にこれからの時計作りにおける将来を見据えた製造ポリシーの構築(耐久性の重視、高精度の機械製造、デザイン的側面の重視)とそのしっかりしたロードマップをスピーディーに進めたが故の事であったと思います。ただ単に丈夫で高精度な時計の製造という事だけではなく後の厚みのある防水ケースに対してどのようなケース及び文字盤のデザインが好ましいか等その部分に於いては元々時計や宝飾品を売る立場を経験した同氏ならではであり卓越したセンスの良さは装身具でもある腕時計として多くのユーザーの心を捉えるにい至りました。
ロレックス社が始めて自動巻きキャリバー9.75 N.A.(バブルバックキャリバー)を1936年に完成させ、いち早く実用的自動巻き時計として発売し、今日の礎を築いた訳ですが、このセミバブルバックと呼ばれます、キャリバー9.75 A260搭載モデルは厳密に云いますとバブルバックキャリバーの後を受けて10.5 A295キャリバー1945年製造(初めてのカレンダー機構搭載モデル、ビッグバブルと呼ばれるキャリバー)を経て、10.5 A296、9.75 A260と変遷を遂げた1950年より製造が始まったキャリバー搭載モデルです。 同時に開発されたパッキンに因る現在のスポーツ用防水のスーパーオイスタークラウンを使用したモデル(ロック式と併用)でもあります。 バブルバックの時代からロレックス社はクロノメーター(精度基準に合格した物に与えられる称号)への拘りは、当時クロノメーター試験合格品の90%以上がロレックス社の時計であったと云われる程、精度への執着した点もロレックス社の先見性と今日の高級時計と認められる基盤となりました。 この時計は1951年製造のセミバブルバックでケースデザインとしましてはエンジンターンドベゼル仕様モデルとなります。文字盤には経年変化による焼けが見られ文字盤デザインとしてもインデックスがトライアングル夜光ポイント付きとなっており針もゴールドフレームの夜光リーフ型針とヴィンテージロレックスを代表する文字盤仕様となっております。ケースに使用傷はございますが、大きな傷はなく、また、文字盤の焼け具合も含めオイスターリベットブレスレットも駒間の緩みの無い状態で当時のオリジナルのままでアンティークテイスト感にあふれたコンディションとなっております。