Description
1970年頃にカルティエ社はシルバー925ケースに20ミクロンの金メッキ仕上げケースのディフュージョンモデルとしてマストシリーズを発売しました。 一番ベーシックなタンクモデルの普及版というコンセプトで製造され、一番文字盤のデザインのバリエーション豊富なモデルとなります。
残念ながら現在ではシルバー素材のケースに金メッキ仕様は廃番となりましたので最近ではこのシリーズのコンディションの良いものはかなり人気がございます。
このモデルはマストドカルティエシリーズの中期型(80年代~90年代)の紳士用クォーツモデルで光沢アイボリー地にローマ数字と剣型針の組み合わせとなっております。銀ケース独特の変色は殆どないとても良いコンディションとなっております。 電池式クォーツモデルは不具合が生じましたらメーカー修理をお薦め致します。 誠に申し訳ございませんが、クォーツモデルは1年以内の故障に起きましても回路系部品はメーカーでの機械交換修理をお薦め致します。 弊社では電子回路系機械のメンテナンスは出来かねます。ご了承下さい。









