ROLEX Silver コインエッジベゼルオイスターオクタゴンケース手巻き

商品価格(税込)748,000円

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ITEM DETAIL
OMG No. 10531
モデルネーム
Ref. 713 4409
Serial. 26****/**** ***.***
ケースNo.
機械No.
キャリバー 8”’
製造年代 1925’S
材質 925 シルバーコインエッジオクタゴンオイスタケース
ブレスレットベルト素材
ケースサイズ φ28mm×31mm

 

 

 

¥748,000

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Description

1905年に義弟のデイビスの出資を仰ぎ、創始者ハンスウィルスドルフは正式に時計供給会社、ウィルスドルフ&デイビス社を立ち上げました。1908年にスイス・ラショードフォンにROLEX社の名前を会社名として登記し時計製造メーカーとしての産声を上げました。1910年には早くも最初のクロノメーターモデルの認定を受けるに至りました。1912年には機械製造メーカーのエイグラー社と合併し、安定的に精度の高い機械を自社オリジナルとして製造するに至りました。1926年に防水ケースの開発で強固な耐久性ケースを完成させるとエイグラー社との合併により安定的高精度の機械を得ていたので、31年には高精度の自動巻き機構を世界に先駆けて製造に成功し不動の地位を築いたロレックス社は正に将来の時計作りにおける明確な製造理念の構築とそのしっかりしたロードマップをスピーディーに進めたが故の事であったと思います。
このモデルは最初期型防水ケースの一つ”オクタゴンモデル”となります。 1926年にロレックス社が最初に防水構造のケースのパテント申請をしそれに準じて作られた防水ケースモデル=オイスターモデルの最初期型の一つとなります。 基本的にはコインエッジ型のベゼルとコインエッジ型切り込みの入った裏蓋双方ともミドルケースとねじ込みで接合する構造となっており、リューズもケースチューブのねじ山チューブにねじ込まれる防水構造となっております。 このケースは925スターリングシルバー仕様の素材となっております。 文字盤はオフホワイト色が焼けてややクリーム色になっておりますが、アラビア数字のアップライドインデックスにとても珍しいブルースチールのダブルローマン型針の組み合わせで正に最初期モデルならではの組み合わせ
となっております。 またこの年代の物はかなり傷みが発生している物が多いですがこの時計はかなり良い状態が保たれた当時のオリジナルシェープがしっかり残ったとても良いコンディションとなっており中の機械の状態もサビ等の無いとても良い状態となっております。 今までの何人かの持ち主が大切に使用してきた事が窺えるコンディションとなっております。 オイスターケース最初期モデルがお好きな方にはお薦めの1つかと思います。