ROLEX 18K. オイスターパーペチュアル「クロノメーター」18K.オイスターリベットエキスパンションブレスレット付き

商品価格(税込)3,058,000円

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ITEM DETAIL
OMG No. 10505
モデルネーム
Ref. 6285
Serial. 9*****
ケースNo.
機械No. 3**** F8****
キャリバー 9.75 A260
製造年代 1953’S ~1954’S
材質 18K.エンジンターンドベゼルオイスターケース
ブレスレットベルト素材 18K.オイスターリベットエキスパンションブレスレット
ケースサイズ φ34mm

 

¥3,058,000

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Description

ロレックス社が始めて自動巻きキャリバー9.75 N.A.を1936年に完成させ、いち早く実用化自動巻き時計として発売、今日の礎を築いた訳ですが、このセミバブルバックと呼ばれます、キャリバー9.75 A260搭載モデルは厳密に云いますとバブルバックキャリバーの後を受けて10.5 A295キャリバー1945年製造(初めてのカレンダー機構搭載モデル、ビッグバブルと呼ばれるキャリバー)を経て、10.5 A296、9.75 A260と変遷を遂げた1950年より製造が始まったキャリバー搭載モデルです。 バブルバックの時代からロレックス社はクロノメーター(精度基準に合格した物に与えられる称号)への拘りは、当時クロノメーター試験合格品の90%以上がロレックス社の時計であったと云われるほど、精度への執着点もロレックス社の先見性と合わせ、今日の信頼できる高級時計と認められる礎となりました。
この時計は1953年~1954年製造に1製造された18金ケースのエンジンターンドベゼル仕様のセミバブルバックモデルとなります。 文字盤はロレックス社のものとしては意外と珍しい夜光塗料の使用の無いパテック社のカラトラバデザインと同じゴールドのアップライドのポインテッドバトン型インデックスにゴールドダウフィン型針の組み合わせとなります。 クリームマット仕上げの文字盤で当時ロレックス社の精度の特徴としてクロノメーター検査済みキャリバーであることを強調したいが故か公式を意味しますOFFICIALLYがレッドプリントとなっております。 当時ロレックス社は防水性も一つの特徴であった為防水表記もレッドプリントとなったものも見受けられます。文字盤の状態としましても鮮明にプリントも残っておりやや焼けはあるかと思いますが汚れや変色、シミ等の見られないとても良い状態で且つ美しいヴィンテージテイスト感のある状態となっております。 また、ケースコンディションにおきましてもケースのオリジナルシェイプの厚みが残っておりベゼルエッジにも摩耗の見られないとても良いコンディションとなっております。18金のオイスターリベットエキスパンションブレスレットもフルコマでありブレスレットのバネも均一でとても良い状態です。全体に当時のままのとても良い状態が維持されております。この時計は僅かな使用傷はございますが、大きな傷はなく、使用者が丁寧に扱い、且つ丁寧にメンテナンスを重ねてきたが故のコンディションと窺い知れます。