ROLEX SS/14K.オイスターパーペチュアル「DATEJUST」

商品価格(税込):748,000 円
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ITEM DETAIL
OMG No. 10409
モデルネーム DATEJUST
Ref. 1601
Serial. 7*****
ケースNo.
機械No. D9****
キャリバー 1560
製造年代 1961’S(裏蓋刻印 Ⅱ61)
材質 SS/14K.フルーテッドベゼルオイスターケース
ブレスレットベルト素材 SS/14K.フォルデッドジュビリーブレスレット
ケースサイズ φ36mm

¥748,000

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Description

1945年にカレンダー機構の開発に成功し特許申請して以来今日に至るまでカレンダー表示付きの時計は「デイデイト」・「デイトジャスト」・「デイト」モデルはロレックス社のトラディッショナルコンテンポラリーモデルとして常にロレックス社の代表モデルの一つとなっております。 製造個数の一番多いモデルも「デイトジャスト」ではないかと思います。恐らくロレックス社が防水構造の構築、自動巻を他社に先駆けて製造しその腕時計にカレンダー機構をもいち早く導入したのは当時ロレックス社がこれからの腕時計の進化を見据えた時に耐久力のある防水ケースに新しい自動巻き機構の導入、更に当時画期的なカレンダー機能を取り入れる事をいち早く考えた末の事だったと思います。 弊社で集めたロレックス社の資料となります広告で最も多く登場するモデルはやはりデイト付き自動巻ですので当時アピールしたかったモデルである事が広告のアーカイブスを通しても伺い知る事が出来ます。カレンダー機能を有するモデルの系譜で云えば、REF.4467、5030、6031、6075、6305、とございますが(ベゼルの違いで別モデル番号も存在)キャリバーが1500系を搭載した初期モデルに1600系と移行してゆきました。
このモデルはステンレスケースにゴールドフルーテッドベゼル付きのキャリバー1560搭載のREF.1601コンビモデルとなります。 1961年製造のキャリバー1560搭載のモデルとなりますのでREF.1600系のファーストモデルと言っても良いかと思います。ダイヤルはシンプルなシルバーサテン仕上げで同年代の文字盤の特徴となりますエッジが一段下がった仕様で針も60年代前期まで使用された先の尖ったアルファ型針の組み合わせとなっております。文字盤に水分の微粒子に因ります経年変化の微小のスポット痕が全体に見られますが、長年いろいろな環境で使用されたが故の状態となっております。ブレスレットもステンレスと14金の駒間のタイトな60年代のフォルデッドジュビリーブレスレット仕様となっております。 全体に1960年代初期型のアンティークテイストのあるコンディションとなっております。